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【特長】
- 目盛り盤が2つ付いたパッキングゲージです。
- パッキングゲージ本体を手で保持しながら、左右に移動させ測定します。
- 目盛り盤は本体の穴に装着されています。見やすい向きに自由に変えられます。
※マグネットタイプではありません。
【仕様】
ゲージ最小目盛り : 0.01mm
重量 : 1.17Kg
大きさ : 約325×120×115mm
関連資材【トゥルーパックプラスマグネットパッキングゲージ】
【使用法】
- 測定前に、版胴、ブランケット胴のベアラーに付着しているインキ、アラビアガムなどの汚れを取り除いてください。版面やブランケットの表面も同様にきれいにしてください。
- ダイヤルゲージを本体に取り付け、平らな場所に置いて測定子がその面に触れて少し回るくらいの高さに固定します。
- シリンダーパッキングゲージの4本の足の部分が版またはブランケット面に、測定子がベアラーの上になるようにします。
- パッキングゲージが胴軸に対して平行になるようにしてください。足ががたついているときは、平行がとれていません。足の下に5/100〜10/100mm厚の紙を敷くと、足の滑りが良くなり平行がとりやすくなります。平行がとれたら、ダイヤルゲージの外枠を回して針を0点に合わせてください。
- ダイヤルゲージが0点に合っていることを確認して、パッキングゲージをそのまま横に平行にスライドさせて、測定子が版またはブランケットの上に乗るように移動させます。そのときの目盛り差を読み取ります。その差がベアラーに対する仕立て量(オーバーベアラー量)になります。長針の1目盛りは
1/100mm、短針の1目盛りは1mmを表しています。
- 以上の方法で版胴またはブランケット胴の右側、左側各2〜3箇所、位置を変えて測定してその平均値を求めます。新しくブランケットを仕立てた場合は、最初の印刷(10,000〜30,000枚)で厚みが減少(ヘタリ)しますので適時に測定をして減少分の補正をする必要があります。
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