| 湿し水関連資材
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| アメリカの化学が生んだ超濃縮型湿し水 |
| ■ウエッブファント セブンスター |
■WEB FOUNT 7 STAR : superconcentrated fountain solution of over 80% active ingredients |
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【特長】
- 現在使用中の湿し水をウエッブファントに取り替えるだけで、オフ輪、枚葉、機械の大小を問わず、オフセット印刷の水と版の濡れに関連するあらゆるトラブルを解消します。
- 水巾が広いので常に安定した印刷結果が得られます。
- ウエッブファントは印刷物の品質向上、作業工程の簡素化、さらに資材の節約をお約束します。
【品質向上】
- 網点と白抜きは従来より一層シャープに、ベタはより高濃度に刷り上がります。インキは薄盛りでもベタのつぶれが良く、網点のインキののりも良好です。金、銀、パールインキを使用しても好結果が得られ、4ポの金ベタの白抜きもクリアーに再現できます。
- 水と版の濡れのみを追求した従来品と異なり、水を最少限に絞っても確実なエッチ効果で汚れを完全に防止します。シャドー部がからんだり、つぶれたりしません。
- 水を最少限に絞れますので、インキの転移性が向上し、マイレージが増加します。
- インキの乾燥を促進します。スプレーパウダーがごく少量か、絵柄によっては不要になりますので、すばやい追い刷りが可能です。
- 紙離れがよく、紙はカールすることがなくなります。
- 循環装置での泡立ちがありません。
- 従来品に比べ、大幅に版持ちが向上しますので、更にロングラン印刷が可能になります。
- 不純物の発生がありません。
【省力化】
- 機械停止時、昼休みなどには、ガム引き不要です。ウエッブファントが版面を強力に保護しますので、酸化の心配は無用です。「もし酸化してしまったら」とご心配の方も、保存版にする必要のない版で印刷終了後ぜひお試しください。
- 湿し水によるトラブルが解消しますので、デリバリー部の監視に常時神経を使う必要がなくなります。
- 従来お使いのアルコールは大幅に削減できます。条件と経験により、アルコールは全く必要なくなります。
特にドラム缶でIPAを在庫するような工場では、在庫スペースの大幅な削減が可能になり、消防法や有機溶剤中毒予防規則に気を遣わなくてもすみます。
【経済性】
- 500倍以上の希釈で使用する超濃縮型です。添加量は従来の湿し水原液の1/4〜1/6以下になるため、コスト的にもお得です。
- 1Lの原液はドラム缶3本、5Lの原液はドラム缶15本の完全な湿し水になります。
- インキ、アラビアガム、スプレーパウダー、アルコールの使用量が確実に減少します。
【その他】
- pHは4.0〜4.5で安定しています。有機酸によるpH値ですから版にも悪影響を与えず、汚れの原因となるようなインキの乳化も起こりません。
【使用法】
- ウエッブファントの性能を最高に発揮させるためのポイントは、各々の機械条件に合わせて添加量を調整することです。
- 水を最少限に絞れますので、湿し水ローラーの版へのセッティングは軽めに調整してください。
- 従来の湿し水をウエッブファントに置き替える場合、水10Lに原液20〜50ml添加からスタートしてください。同時に水上げを絞ってください。ランニング中の版を横から見ても水が上がっているかどうかはっきりしない程度にまでからして刷ってください。インキの転移性が向上しますので、つぼからのインキ出し量を減らして所定の色濃度に合わせてください。
- アルコールダンプニングシステムの場合、アルコールと水の混合液10Lに原液30ml添加からスタートしてください。アルコールは従来使用量の50%を水と混ぜておきます。アルコールを従来使用量の50%以下に削減する場合、湿し水ローラーの版へのセッティングを若干軽くしてください。モルトン方式や連続給水方式の場合にも同様にセットしてください。ウエッブファントの強力な版への“ぬれ”効果が向上します。
- モルトンや金ローラーが汚れてきた場合は、版胴とつけローラーのセッティングを軽めに調節してください。
インキの色がにじみ出るトーニングは、水の上げすぎ、原液の入れすぎ、またはその両方が原因です。
- 超濃縮型です。80%が有効成分の薬品ですから使いすぎないでください。
- 長時間の機械停止にもガム引きは不要ですが、刷り出しに際しては、モルトンをウエッブファントの希釈液で濡らしてからランニングに入ってください。特に乾燥の速いスリーブは十分に濡らしてください。
【ウエッブファントの希釈の目安】
- 水10L当たり、以下の量を添加してください。
- ダールグレンシステム : 25ml以下添加。 wUVインキ使用の場合 : 20〜50ml添加。
- ロタプリントやシンフローの場合 : 20〜30ml添加し、 アルコールは使わないでください。
- 循環装置での自動供給の場合 : ウエッブファント対水1 : 3の割合であらかじめ希釈して使用してください。
- 新聞輪転、ダイリソの場合 : 10〜30mlでスタートしてください。
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| (1L) |
(1L)(5L) ※1ケースに1本専用計量ポンプ1本付 |
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| CODE : 0201BJF |
1L×12/ケース |
| CODE : 0202BJF |
5L×4/ケース |
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